今の職場に転職して7か月が経ちました。
なかなか決まらず苦労して見つけた仕事。
希望だったエリアの場所ではなく、通勤時間のかかる場所です。いままで近場勤務だったので、久しぶりの遠い通勤に不安もありましたが、慣れたら在宅が出来ることが決め手で、頑張ろうと決意。
なんとか今日までやってこれました。
そして、先日の更新面談で来月からやっと週1の在宅ワークが始まることが決まりました。そして、その前に台風のおかげで1日だけ在宅ワークを体験出来ました。
この記事では、私が在宅に備えて購入したもの、そして実際に在宅ワークをしてみた感想を記事にしています。
形から入りたい50代 まずは通勤リュックを購入
これまで使用していたリュックは、ポーターガールのもの。
デザイン、ポケットの場所、色、全部気に入っており愛用していました。
7月からの在宅が決まりウキウキの私でしたが、このリュックではPCを入れると資料が入らないことに気づきました。
私の仕事はとても資料が多め。若手社員はPCの中にある資料で事足りるようですが、私は昭和生まれの50代、老眼初期。紙の資料になじみがあり、しかもそこに色々と書き込んでいるので持っていたい。
会社のPCは13インチです。私的には小さいのに(見づらいのに)重い。充電コードも重くかさばる。しかも電話の仕事だからヘッドセットもある。(これはいずれ自宅用を買い持ち運ばないようにしたい)
形から入りたい私は、まずははりきってリュックを買うことにしました。AIに相談して大きさを決めて、14インチ入る大きさ、色はグレーにしました!
とてもお洒落で機能的。グレーがいい感じで一目で気に入りました。
ところが、測って悩んで決めたはずなのに、見た感じどうもほぼ今までのリュックと同じ大きさ。これでは買い替えの意味がないかも。悩みに悩みましたが返品することにしました。
次に買ったのは思い切って大きめ15.6インチ対応サイズをチョイス。B4サイズじゃかなり大きく見えるだろうし、食料品の買い出しにでも行くようなおばさん感が出ていやだな~と正直思ったけれど仕方がないね、とあきらめて注文。
これが大正解でした!買い出し感なし、ちゃんとビジネスっぽい。
色はアッシュブラウンにしたんですが、これもおしゃれな感じ。人と被らなさそう。
大きいのにスリムなリュックに見えます。入る量も文句なしです。シニアグラスに日傘にカーディガンに水筒もいける。年齢が上がるにつれて持ち物が増えていくのは私だけでしょうか。ショルダーストラップもふかっとしていて負担を抑えてくれそうですよ。肩こり腰痛もちにも安心感あり。



今回ACEのリュックにしたのですが、
- 韓国旅行前に間違って全然違うもの注文
- 慌ててキャンセル連絡
- 次にポルク注文
- 返品してリッカ注文
という具合で、散々お手間をかけたのですが、お返事が早く感じも良く、申し訳ないくらいでした。
ちなみに前記事の韓国旅行時のスーツケースもACEでしたが、本当におすすめです。ACEは比較的手頃なのにカバンブランドの安心感があって、今回のリュックのことでも、すっかりファンになってしまいました。
ありがとうございました、ACEさん!

50代からの在宅ワーク 実際にやってみたら?
リュック購入の前に、実はデスクとイスも用意していた私。私の部屋の構造上、予算的にも、そんな大きな高い机は買えません。幅80センチ以内、木製、組み立てが簡単、安いもの、ということで探しました。
ネットで様々なお値段で販売されている人気商品のようでした。楽天ではこちらです。ナチュラル系のデザイン、引出もあって組立もとても簡単です。私一人で出来ました。
会社のモニターがのるとこんな感じです。机のわりにモニターが大きくて計算ミスでしたが、スペースに限りがあるのでやむを得ずでした。それでも自分だけの仕事スペースができると、なんだかやる気が出るものですね。さあ、環境は整った(つもり)。いよいよ在宅ワーク初体験です!

50代からの在宅ワーク 実際にやってみたら?
台風の日という特別な状況でしたが、おかげで念願の在宅ワークを一足先に体験できました。
まず、通勤がないのはやっぱりありがたい!電車も遅れがちな台風の日に外に出なくていいのは、正直ほっとしました。これだけでも在宅の価値があると感じました。
ただ、実際にやってみると思った以上に疲れました。
自宅の狭いデスクにモニターとPCを並べ、Teamsで打ち合わせをしながら電話業務。仕事の内容自体は会社と同じでも、環境が整っていないと体への負担が違うんですね。特に感じたのがイスの問題。「安くていいか」と妥協して買ったイスが、長時間だとかなりつらい。腰痛もちの50代には、これは次の課題です。
とはいえ、50代で新しい働き方に一歩踏み出せたことは、素直に楽しかった。操作にもっと慣れて、環境を少しずつ整えていけば、きっと快適になると思っています。
まとめ:在宅ワーク、形から入って正解だった
リュックを何度も選び直して、机を組み立てて、「形から入る」ことを笑う人もいるかもしれません。でも私は、準備することでやる気が出るタイプ。ワクワクしながら整えていく過程も、50代の楽しみのひとつだと思っています。
次の課題はイスです。そして週1の在宅が本格的にスタートしたら、また正直な感想を書きますね。
50代でも、働き方はまだまだアップデートできる。そう信じて、これからも試行錯誤していきます。

コメント