「夜、本を読みたいのに目がしょぼつく…」
そんな悩みを抱えていた50代の私が、Amazonオーディブル(Audible)に出会ってから、読書習慣がガラリと変わりました。
この記事では、老眼が進んできた50代主婦の目線で、オーディブルのリアルな体験談をお伝えします。「耳で聴く読書って実際どうなの?」と気になっている方のヒントになれば嬉しいです。
きっかけは「目のしょぼつき」問題
シニアグラス(老眼鏡)を使い始めて、はや半年が経ちます。
40代の終わりごろからじわじわと感じていた「文字が読みにくい」という感覚。最初は「気のせいかな」と思っていたのですが、50代に入ってからははっきりと老眼が進んできました。いまではシニアグラスなしで本を読むのはちょっとつらい状態です。
困っているのが、夜、寝る前の読書タイム。
本を読みたい気持ちはあるのに、夜になると目がしょぼついてしまって、シニアグラスをかけても文字を追うのがしんどい。
結局「まあいいか」とスマホをだらだら見てしまうのです。
でも、それって体にどうなの?とも気になっていました。
スマホのブルーライトは睡眠の質を下げるとよく言われていますよね。読書したいのにスマホになってしまう、この矛盾をどうにかしたいとずっと思っていました。
そういえば先輩がやっていたな…オーディブルを思い出す
そんなある日、ふと思い出したのが前の職場の先輩のこと。
私より5歳上で、いつも通勤バッグにイヤホンを入れていた方です。「最近読書にはまってて」と話していたのに、鞄から本を出したのを見たことがない。あるとき「耳で聴いてるんだよ」と教えてもらったのが、Amazonオーディブルとの最初の出会いでした。
その時は「ふーん」と流してしまいましたが、目が疲れるようになった今、急にその言葉が響いてきました。
「耳で聴けば、目を使わなくていい!」
なぜもっと早く気づかなかったのか、と思うくらい、自分の悩みにぴったりな解決策でした。
3ヶ月無料キャンペーンに背中を押されて登録
さっそく調べてみると、ちょうど新規登録で3ヶ月無料のキャンペーンをやっていました。これはAmazonプライム会員限定です。
通常は月額1,500円(税込)なので、3ヶ月分4,500円相当が無料というのはかなりお得です。「合わなければ無料期間中に解約すればいい」という気楽さもあって、会員だったのですぐに登録してみました。
登録はスマホから5分もかからずできました。手続きはとてもスムーズでした。
【Amazonプライム会員限定】Audibleプレミアムプラン 3カ月無料体験最初の一冊は「反応しない練習」を耳で聴いてみた
どの本を聴こうか迷いましたが、ちょうど読みかけだった「反応しない練習」(草薙龍瞬 著)を選びました。
小説はちょっと気が進みませんでした。物語を人に読んでもらうような感覚が、なんとなく自分の楽しみを奪われるような気がしたのです。でもビジネス書や実用書なら、情報が入ってくればいいので耳でも問題ないかなと思ったのでした。
実際に聴いてみると…思ったより全然悪くない!
プロのナレーターが落ち着いた声で読んでくれるので、耳に心地よく入ってきます。
文字で読む良さももちろんありますが、耳で聴くのはまた別の良さがあると感じました。
内容がするっと頭に入ってくるような感じ、とでも言えばいいでしょうか。
そして…気づいたらいつの間にか寝ていました(笑)。
これはこれで、快眠グッズとして優秀かもしれません。スマホのブルーライトで目を酷使して眠れなくなるより、よっぽど体にやさしいと思います。
👇こちらが私がはまった本の書籍版です。
通勤電車での使い心地が想像以上によかった
次は通勤中にも試してみました。
私がよく使うのは最寄り駅からの始発電車。少し早起きして始発で行くと、必ず座れるので並んで乗るようにしています。座って本も読めるのですが、体調や疲れ具合によってはシニアグラスを出すのが面倒くさい。鞄から出して、かけて、降りる前にしまって…この手間を考えるとまあいいか、と結局読まずにまたスマホか音楽。
オーディブルならイヤホンをつけるだけ。シニアグラスが不要なのが本当に快適です。
目の疲れも気にしなくていいし、混んできて揺れても関係ない。乗り換えで移動中も聴き続けられます。通勤時間がちょっとした「学習タイム」に変わった感覚で、なんだか得した気分になれました。
健康本をオーディブルで聴いてみた感想
通勤で聴くなら、小説よりも実用書・健康系の本が向いていると感じました。
ながら聴きでも内容が頭に入りやすいですし、「ためになった」という充実感があります。最近聴いたのはこのあたりです:
- 📖 「たんぱく質と腸の新常識」 50代になって腸活に関心が出てきたので聴いてみました。食事の見直しをするきっかけになりました。
- 📖 「40代からの筋トレこそ人生を成功に導く」 タイトルが気になって。もう50代ではありますが、筋肉の衰えを感じる自分には刺さる内容でした。
「本を読んだ」という達成感もちゃんとありました。
50代主婦がオーディブルを使って感じたメリット・デメリット
✅ メリット
| メリット | 詳細 |
|---|---|
| 目を使わなくていい | 老眼・眼精疲労がある50代には最大のメリット |
| シニアグラス不要 | 通勤中のプチストレスがなくなった |
| ながら読書ができる | 家事・通勤・寝る前など隙間時間を活用できる |
| 睡眠の質が上がった気がする | スマホの代わりに聴くことでブルーライトを避けられる |
| プロのナレーションが聴きやすい | 耳に心地よく、内容が入ってきやすい |
❌ デメリット
| デメリット | 詳細 |
|---|---|
| 小説は人を選ぶ | 朗読で聴くのが合う本・合わない本がある |
| 聴き逃しが気になる | 集中度が下がると聞き流してしまうことも |
| ラインナップに限りがある | 読みたい本が必ずしもあるわけではない |
| 月額1,500円のコスト | 無料期間後は継続かどうか判断が必要 |
こんな人にオーディブルはおすすめ
私と同じように感じている方には、ぜひ試してほしいと思っています。
- 👓 老眼が進んできて、夜の読書がつらくなってきた
- 📱 寝る前についスマホを見てしまう癖がある
- 🚃 通勤時間を有効に使いたいけど、電車で本を広げるのが面倒
- 📚 読書したい気持ちはあるのに、なかなか本を読めていない
- 💆 家事の合間にも何か学びたい
50代になると、体のあちこちに「以前とは違う」を感じる場面が増えてきます。でもオーディブルのように、体の変化に合わせた道具を上手に使うことで、諦めていたことが意外と続けられたりするんですよね。
3ヶ月無料なので、気になる方はとりあえず試してみるのが一番だと思います。合わなければ解約すればいいだけなので、リスクゼロです。
【Amazonプライム会員限定】Audibleプレミアムプラン 3カ月無料体験まとめ
老眼が進んで「夜に本が読めない」「通勤中にシニアグラスを出すのが面倒」という悩みを持っていた私が、Amazonオーディブルで快適な読書習慣を取り戻しつつあります。
耳で聴く読書は、最初は少し抵抗があったものの、実際に試してみると想像以上に自然で心地よいものでした。50代の体の変化と上手につきあいながら、これからも読書を楽しんでいきたいと思っています。
同じような悩みを持つ方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。ブログでは50代派遣主婦の暮らしや仕事についての体験談を書いています。よかったらほかの記事もご覧ください。
あわせて読みたい関連記事🌻




コメント