今回は 「就職が決まってから就職日前日にハローワークへ行った話」 を記事にまとめました。
「実際の流れってどうなの?」と気になる方、
同じようにこれから手続きする方の参考になれば嬉しいです。
就職が決まったら、どんな手続きが必要?
就職が決まったら、就職日の前日にハローワークに行く必要があります。
これは失業手当の計算上、必ず前日に行かなければなりません。
土日祝日が挟まる場合は特に注意しましょう。
私の場合は、たまたま2回目の失業認定日が就職日当日でした。
そのため、失業認定日前日に、ハローワークに行くことになりました。
採用証明書が必要と雇用保険説明会で聞いていたため、雇用保険の失業等給付受給資格者のしおりの巻末にある採用証明書をあらかじめ派遣会社に郵送し、作成を依頼していました。
ただ、採用日がわかる書類であれば、必ずしもしおりの書類でなくてもいいそうです。
▶雇用保険説明会の記事はこちら

ハローワークへ行く時の持ち物(私の場合)
私が持って行ったものはこちら:
- 雇用保険受給資格者証
- 2回目の失業認定申告書
- 雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり
- 採用証明書
- マイナンバーカード(本人確認のため必須)
- 印鑑(念のため持参しましたが使用せず)
- 筆記用具
※ハローワークによって必要書類が少し違うかもしれません。しおりに持ち物も書いてありますが、ご心配の方は電話で確認の上来所くださいね。
失業認定申告書の記入と提出、認定を受ける
受付窓口でまずは提出
受付開始時間すぐに行ったためか、この日は人はまばら。
受付窓口で「就職が決まりました」と伝えると、「おめでとうございます」と職員の方が言ってくださいました。その場で雇用保険受給資格者証と失業認定申告書を提出します。
失業認定申告書の記入内容の確認し、専用のポーチに入れてくださり、2階の窓口へ案内されました。
ちなみに書類は、自宅で見本を見ながら記入済でした。
窓口は混んで後ろに人が並ぶので、自宅で済ませていくと安心だと思います。
記入内容は、だいたい以下のような感じです:
- 求職活動実績の記入
- 就職先の情報(会社名・住所・電話番号、私の場合は派遣会社)
不備があっても確認してもらえます。
2階の窓口で認定を受ける
2階の窓口横の箱にポーチを入れて順番を待ちます。
5分ほどで呼ばれました。そこでは:
- マイナンバーカードで本人確認
- 今日が就職日前日であること、本日は仕事をしないことを確認
- 支給予定の失業手当の金額の案内(雇用保険受給資格者証の裏面にあり)
- 再就職手当の支給対象の可能性があるそうで、その書類の案内
がありました。
再就職手当の話(書類をもらう)
再就職手当は、受給資格・支給条件を満たしている必要があります。
※これについての詳しい説明は当日はなく、雇用保険の失業等給付受給資格者のしおりに記載があるので確認しましょう。
条件を満たしていると《再就職手当支給申請書》の一式書類をもらえます。
派遣会社(または勤務先)へ郵送し、返送を待つ
今回は 派遣会社での就業 なので、
- 派遣会社のマイページにて申請を依頼入力
- 申請書の本人記入欄を記入し、派遣会社へ郵送
- 派遣会社で必要事項を記入してもらう
- 返送されたら、ハローワークへ提出または郵送
という流れになりました。
ハローワークで書類を受け取ってから、大体審査に一ヶ月かかるとの案内がありました。
この審査も一ヶ月の期限があるので注意してください。
※派遣会社によっては社内での処理に時間がかかることもあるようなので早めにやっておきましょう。
まとめ|手続きはシンプル。早めの行動が◎
今回の流れをまとめると…
- 就職決定
- 就職日前日までに来所 し、失業認定申告書を提出
- 再就職手当の書類をもらう(該当者のみ)
- 会社へ書類を渡し、記入後に返送してもらう
- ハローワークへ提出 → 審査 → 振込
手続きは簡単です。ただ、派遣会社を経由している方は、手続きに時間がかかる場合もあるそうなので、早めにやっておくと安心です。
この記事が、これから手続きされる方の参考になれば幸いです。
▶紹介状をもらって応募した会計年度職員パートの記事はこちら


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